城とグルメと鉄道と。

日本全国の城、グルメ、鉄道、それに阪神タイガースネタや横浜F・マリノスネタが絡むかもしれません(^m^)

【続日本100名城 菅谷館】

城めぐりの秋到来!(※ 後述)

と言うことで、埼玉県は嵐山町菅谷館(すがややかた)に登城。

嵐山は「あらしやま」ではなく「らんざん」と読みますが、関東でも読める人は少数派です(^^;)

 

菅谷館の最寄り駅は東武東上線武蔵嵐山駅ですが、ボクの住む横浜からは東急東横線副都心線経由で東武東上線と直通運転をしているので、対面乗り換え1回で行けます。

ただ、2時間ほどかかるので結構ハードです。

かえって乗り換えがあった方が、変化があって楽しいかもしれません。

 

 ともあれ、お昼過ぎに武蔵嵐山駅に着き改札を出ると、正面に「杉山城は左、菅谷館は右」という案内があります。

f:id:yokoham1:20181105183745j:plain

ちなみに、杉山城はこの翌週に登城しましたが、徒歩で同日に登城するのは時間的にも体力的にもハード過ぎます。

 

菅谷館へはほぼ一本道なので迷うことはないと思いますが、心配な方は観光案内所があるので道を聞くと良いでしょう(徒歩15分)。

名物の「辛モツ焼そば」を食べようとリストアップしていたお店が道中にあったのですが、残念ながらお休みでランチ難民になりかけましたが、お城のそばの国道254号線(嵐山バイパス)に出ると飲食店がいくつかあり、助かりました(^^;)

ボクは「ばんだい」というラーメン屋さんで、味噌ラーメンを食しました。

f:id:yokoham1:20181105185922j:plainf:id:yokoham1:20181105185930j:plain

結構美味しかったのですが、テーブルの上の占い機が懐かしかったのと、キッチンペーパーの存在感に驚きました(・・;)

駅周辺には飲食店が乏しいので、少し注意が必要です。

 

まずは「埼玉県立嵐山史跡の博物館」を訪れますが、国道から博物館に入る道が搦手口(からめてぐち=裏口)です。

結構広い駐車場があるので、車で来ても安心ですね。

f:id:yokoham1:20181105184100j:plain

博物館の受付に続100名城のスタンプが設置されており、入館しなくても押印はできますが、入館料は100円(JAF会員証提示で60円)だし、このお城の予備知識も得られるので、ここは見学すべきでしょう。

城主である畠山重忠の人形が急に喋り出すので、ちょっとビックリしますが(^^;)

ちなみに、ウォシュレット付きトイレもあり、飲料の自販機も良心価格です♪

 

博物館に「菅谷館跡 見て歩きガイド」という冊子があり、ここに示されている順路に従って見学すれば見どころを無駄なく網羅できます。

f:id:yokoham1:20181105192420j:plain

かいつまんで写真で紹介すると、まずは三ノ郭と西ノ郭の間に架かる復元木橋

f:id:yokoham1:20181105192740j:plain

そして、二ノ郭におわす城主の畠山重忠像。

畠山重忠源頼朝に従って鎌倉幕府の成立にも貢献し、源氏三代に仕えた有力御家人でしたが、幕府内の権力争いに巻き込まれ、執権の北条氏の策略によって二俣川・鶴ヶ峰の戦いで没します。

ちなみに、二俣川・鶴ヶ峰古戦場の碑は、横浜の相鉄線鶴ヶ峰駅の近くにあります。

f:id:yokoham1:20181105194756j:plain

そして、土塁、空堀ですが、写真ではなかなか伝わり辛い!

キチンと整備されているので、縄張りは見やすいです。

 

畠山重忠という名は知っていたし、古戦場も車で通りかかって気付いていましたが、今回この城を訪れてそれが繋がりました!

そういうのが楽しいんですよね~♪

これを機に、ちょっと畠山重忠を掘り下げてみようと思いました。

 

「館」というのもあって正直少しナメていましたが、思いの外いい城だったのと、地元にも縁(ゆかり)のある人物の城だったのが分かり、かなり楽しい城めぐりでした。

 

 (※)

「山城(やまじろ)は秋に行け!」という城めぐりの鉄則があります。

城めぐりは半ば山登りなことが多いので、暖かい時期はハチや蚊などの虫、クマやイノシシなどの動物、それにマムシなどのヘビに遭遇する可能性があり、冬は雪に閉ざされることもあるので、秋が一番めぐりやすいのです。

プロ野球観戦戦績(怒)

毎年恒例ですが、今季のプロ野球観戦が終了したので振り返ってみました。

 

3月30日㈮ 横浜3-7ヤクルト(横浜スタジアム

4月4日㈬ ○ 横浜1-2阪神横浜スタジアム

5月3日㈷ ○  阪神4-2横浜(甲子園)

5月4日㈷ ● 阪神1-5中日(甲子園)

6月1日㈮ ● 西武2-0阪神メットライフドーム

6月26日㈫ ○ 横浜0-4阪神横浜スタジアム

6月29日㈮ ● ヤクルト10-9阪神神宮球場

8月9日㈭ ○ 巨人2-3阪神(東京ドーム)

 

以上8試合でした。

去年の12試合から、更に減ってしまいました。

2桁割ったのは、おそらく15年以上ぶりです(^_^;)

 

タイガース戦の戦績は、

7試合4勝3敗(勝率.571)。

チームの勝率より1割以上上回りました↑↑

 

金本改革3年目ということで、「そろそろ結果が出始めるかな」という期待もあったのですが、正直内容の悪い試合が多かったです。

でも、フロントが「10年かかるところを5年で改革」「3年最下位でも」と三顧の礼で迎えた金本監督なので、そのつもりで応援して来ました。

それを、たかが一度最下位になっただけで世間体と一部のファン、マスコミの圧力にビビってハシゴを外した電鉄本社(怒)

 

電鉄本社を含むフロント、関西マスコミ、21世紀以降のファンの皆さん、勘違いしてませんか?

 

タイガースは、80余年の歴史で日本一にたった一度しかなっていない、日本一弱い球団なんですよ!

 

故星野氏が去って以来、すっかりぬるま湯体質に戻っていたタイガースを、金本兄貴が叩き直してる最中なのが、何故分からないのか!!!

ようやくぶっ壊したところでクビを切ったら、暗黒時代に逆戻りでしょうよ…。

 

矢野新監督の大ファンで、いつか監督になって欲しいとは思っていましたが、このタイミングは最悪です↓↓

やってみないと分かりませんが、矢野くんが袋叩きに遭うのは耐えられません!

 

なので、無能なフロント、日和見な関西マスコミ、バカでチン◯スなファン(これが一番のガン)に負けないように、来季は全力で矢野監督を応援しに行きます!

 

これがチ◯カスでない真のタイガースファンの矜持や!!!

続100名城スタンプラリー、今春スタート!

jokaku.jp

 

ついに発売になります!

4月6日の「続100名城」発表以来、首を長くして待っていました。

とりあえず、3冊購入決定!(ボクの分、妻の分、父の分で)

 

 

2008年から始めた100名城スタンプラリーも92城まできていて、残りは超行きにくい所ばかり。

2014年から始めて27城まできた妻と2周目を楽しんでいますが、新たなモチベーションができて、ワクワクが止まりません(*^^*)

 

ちなみに、続100名城も既に23城に登城済みですが、城は知識によって見え方が違って来るし、しばらく行かないと整備が進んで見やすくなっていたりするので、同じ城に何度行っても新しい発見があり、楽しめます♪

がっかり城もたまにはありますが…。

 

 

今年のGWや夏の旅行は、続100名城を極力避けながら行き先を決めました。

行きたい城が軒並み続100名城に選出されており、スタンプラリー開始を待ちたかったためです。

同じ城に何度行っても楽しめるとは言っても、ある程度インターバルは置きたいし、行きにくくて一生に一度しか行けないような城もあるので(^^;)

 

 

また行きたい場所が増えてしまって、休みの度にソワソワしそうです♪

スタンプラリー開始は来春とのことなので、来年のGW辺りからはバリバリめぐりますよ!

 

2017年 プロ野球観戦戦績

プロ野球のシーズンが終わったので、観戦戦績をまとめてみました。

 

3月18日(土) ○ 横浜0ー1阪神横浜スタジアム)※オープン戦

3月20日(月) ● ロッテ6-3阪神ZOZOマリン)※オープン戦

4月13日(木) ○ 横浜1-4阪神横浜スタジアム

5月5日(祝) ○ 阪神8-5広島(甲子園)

5月6日(土) ○ 阪神12-9広島(甲子園)

5月19日(金) ● ヤクルト4-2阪神神宮球場

6月1日(木) ● ロッテ8-1阪神ZOZOマリン

7月5日(水) ● 横浜4-1阪神横浜スタジアム

7月15日(土) オールスター(ZOZOマリン

8月11日(金) ○ 横浜1-8阪神横浜スタジアム

9月27日(水) △ 阪神4-4広島(甲子園)※ウエスタン

9月28日(木) ○ 横浜2-11阪神横浜スタジアム

 

全12試合の観戦でした。

こんなに少なかったとは、自分でも驚きです。

 

タイガースの一軍公式戦の観戦戦績は、

8試合5勝3敗(勝率.625)。

チームの勝率を上回っていますし、ビジター戦中心なのを考慮するとかなり好成績だったと思います。

 

何と言っても、9点差を逆転した5月6日の対カープ戦が忘れられません!

しかも、そんな劇的な勝ち方で首位に立ちました!

「今年こそは行ける!」そう思ったものです(^^;)

二位には終わりましたが、まぁ悪いシーズンではありませんでした。

 

今年はZOZOマリンに三度も行っているのに、東京ドームに一度も行っていなかったり、初めてファームの試合を見に行ったり、例年とはだいぶ違ったシーズンでした。

ちなみにファームの試合は、掛布二軍監督の退任に伴って、最後になるかもしれない31番のユニフォーム姿を拝みに行ったものです(^^;)

f:id:yokoham1:20171124234642j:plain

 

来シーズンは、公式戦15試合は行きたいところです。

ファームの試合もなかなか面白かったので、ファームの交流戦なんかも行ってみようかな♪

プラチナチケットを舐めるなっ!

headlines.yahoo.co.jp

 

いつも思いますが、プレミアチケットが高額で転売されるのをやっかむ人達って、いつまでいるのでしょう???

①資本主義経済では、需要が供給を上回れば当然値段が上がる、②資本主義経済では、売買の自由が保証されている。

よって、プレミアチケットが高額で売買されるのは正常で、そこに何の違法性もありません。

これが違法なら、株の売買なんかも違法になってしまうし、そもそも「安く仕入れて高く売る」という商売の根幹が否定されることになるので、資本主義経済では絶対に違法にはなり得ません(問題になるのはあくまで条例違反)。

 

本当にそのチケットが欲しい場合、何とかして一次販売ルート(プレイガイド等)で入手する、若しくは自分の出せる額と相談して、ネットや金券ショップで買えばいい話です。

また、手に入れたチケットを観戦に使おうが、誰かに売ろうが、それは価格を含めて所有者の自由です。

 

 

では、何故転売をやっかむ人がいるのかと言うと、その入手方法にあるのではないでしょうか。

「自分はどうやっても手に入れられないのに、汚い手を使って手に入れた奴らが転売で楽に儲けている」と思っているのでしょう。

甘い!甘すぎる!!!

 

ボクは、2000年代後半から自分の行きたい野球、サッカー、音楽の公演のチケットを狙って来ました。

休みがままならない商売なので、行ける可能性のある公演はとりあえず何とかして押さるために知恵を絞って、チケットをゲットする術を磨きました。

同時に、チケットを取っても行けないことも多いので、なるべく損がないように売る手段も講じました。

その結果、行きたい公演のチケットはほぼ押さえられるようになり、行けなくても損が出ないように捌くことができるようになりました。

 

プラチナチケットを取るにはそれなりの準備もいるし、特に必要なのは根気。

それが分かった今では、転売業者も楽ではないことが分かります。

チケットの販売には大きく分けてFC先行、先行、一般とありますが、特に人気アーティストだと比重がその順番なので、転売業者はFCに多数口入っていたりします。

FC先行のために名前を借りたり、会費だけでも相当なコストでしょう。

プレイガイドの先行はIDごとにエントリーできますが抽選で、最近は認証が厳しいのでこれも頭打ち。

一般の電話販売は一番転売業者が入り込みやすく、「リダイヤルマシーン」で裏番まで塞ぐというウワサがありましたが、今は電話でチケットを取る時代ではないので、実は逆に一般の電話販売が今は一番取りやすいというウワサすら。

「汚い手」を使うとすればここぐらいで、 ネットの世界は平等なので、世間が思っているほどチケットゲッターが入り込む余地は広くないのです。

 

 

結論から言うと、ちゃんと準備すれば一番取れるのは先行で、ここに頭数を揃えられればチケットは取れる時代なのです!

ハマっ子なのでベイスターズファンが多いのですが、ベイファン日本シリーズに慣れていないせいか当選率が高かったようで、知り合いのベイファンはほぼ自力で観戦に行けていました。

1組だけ、ボクが譲りましたが。

 

強調したいのは、ベイファンではないボクが、情報力と根気だけで横浜スタジアムの全試合取れたんです。

ボクはチケットを取るための研究はして来ましたが、特殊なメカやソフト(アプリ)を使ったワケではなく、ひたすら根気のみが武器でした。

ベイファンではないので、完全に全力を尽くすまでは行きませんでしたが、それでも3試合✕4枚のチケットをゲットできました。

取れなかった人は、単なる努力不足以外のナニモノでもないと思いませんか?

要は、チケットを取れずに文句を言ってる人は、自分の努力不足を省みずに他人の努力を否定しているのです。

 

 

この記事では「空席が目立った」とありますが、明らかに誇張。

確かに、ヤフオクドームではスタンドにカメラが振られると多少空席はありました。

これは、ヤフオクドームの需要が供給を下回っているからです。

ボクがタイガースファンで、2014年の日本シリーズ(ホークス対タイガース)の試合を全試合取り、結局全試合行けなかった際に、甲子園開催分は数倍で売れたのに対し、ヤフオクドーム開催分は投げ売りでないと売れなかった経験により明らかです。

つまり、ヤフオクドーム開催分が売切れなのはチケットゲッターの暗躍のせいですが、彼らもこんなに売れないとは思わず、チケットが大量に余っているために投げ売りするしかないのですが、それでも売れなかったのが空席という結果となって表れているのです。

要は、日本シリーズとは言えど必ず値上がりするワケではなく、大損をすることもあるので、チケットゲッターと言えど目利きが必要になるのです。

 

ちなみに、横浜スタジアムの空席は都合により来られない、単にまだ来ていない、トイレに立っている程度で、目を凝らさないと分からない程度でしたよ。

 

 

このように、チケットの価値は定価云々ではなくその試合の価値により値段が決まるのであって、資本主義経済ではそれが正常なのです。

高騰ばかりが目に行くだけであって、実際には暴落するチケットの方が多いことに目が向かないだけ。

 

横浜スタジアムなんて、数年前までは定価でチケットを買うなんて考えられなかった球場です。

オープン戦は常にタダ、公式戦のチケットも新聞屋がタダ券を配り歩いていました。

それでも満員にはならなかった。

要は、チケットはタダ以下の価値だった。

なので、ボクは常にタダ券やネットでダブってるチケットで安く観戦していました。

それが、今は連日満員。

定価以上払っても入りたい人がたくさんいる。

つまり、定価なんて便宜上の数字で、チケットの価値は客が決めるんですよ。

 

 

ネット時代、チャンスは公平です。。

一般発売の電話では、今だにリダイヤルマシーンなんかでチケットゲッターが暗躍してるのかもしれませんが、割り当ては多いとは思えませんし、現にこの日本シリーズも友人が電話で取ったので、以前より緩いことは確かです。

先行発売はエントリー制で抽選なので完全に公平、ネットの一般発売も有利不利はほとんどないので、チケットが取れないのは完全に努力不足。

単なるやっかみに過ぎません。

 

チャンスが公平=1人1チャンスということではないので、もう少し頭を使ってみては?

そこに気付けば、大抵のチケットは取れますよ。

逆に、そこに気付かないと愚かなやっかみを繰り返すことでしょう。

それでも取れない時は、それ以上の努力をしてる人がいるということなので、素直に屈してオークションを利用すればいいだけです。

それが資本主義経済。

限りあるチケットは、取れた人の勝ち、取れなかった人の負け、それだけです。

 

一方で、本当に欲しいワケではないボクが情報力と根気で全試合のチケットを正規に手にし、他方で、口先だけで「本当に欲しい」と言っている一試合も取れないベイファンが大勢いる。

 その差が、オークションサイトの価格なのです。

ベイスターズは3位なんですよ。

headlines.yahoo.co.jp

 

物議を醸すのは目に見えていたので、審判団は文字通り「苦渋の決断」だったと思います。

加えて、この試合だけ見れば妥当な判断だったと思います。

 

それだけに、やはり15日の試合の判断には問題があったと思います。

その主因は、レギュラーシーズンの試合の進行(続行、中止等)は主催者(ホームチーム)に決定権が有るのに対し、CSのそれはリーグに決定権があることでしょう。

 

仮にCSでも主催者に決定権があったなら、15日の試合はまず中止でした。

試合開始しても、試合成立までに止(や)めるタイミングもあったし、成立後も同点で止めるタイミングもありました。

誰もが「この状態で試合をやるべきではない」と思う状態で強行した意味は、リーグが「天候で勝敗が決まるのか」という批判を避けただけ。

そこには選手のケガのリスク、ファンの健康状態に対する配慮が全くありません。

ボクがタイガースファンだから言うワケではないですが、仮に全試合雨で流れて2位のチームが勝ち上がっても、それは当然なのではないですか?!

それがルールであり、上位チームのアドバンテージですよ。

 

それを受けてのこの試合。

前提として、ベイスターズは15日の試合が強行されなければファイナルステージには進出できなかった。

要は、タイガースファンからすると、リーグの余計な忖度のお陰でファイナルステージに進出した。

この試合は、通常の判断でコールドになった。

つまり、リーグの都合で得はしたけど、損はしていないのですよ。

だから、ベイスターズファンがこの判断を批判するのは、タイガースファンに失礼!

 

まぁ、首位に10ゲーム差を付けられての2位だし、ここ半世紀で短期決戦に勝ったのが85年の日本一と2014年のCSだけという、弱小球団のヒガミですが…。

【小田急道中謎栗毛】※ネタバレなし(ヒントはあり)

www.takarush.jp

 

休みができたので、ちょっと行って来ました。

 

ボクがいつもやっている「発見!ニッポン城めぐり」というスマホ位置ゲーとのコラボ企画なのと、鉄道ファンとして、普段あまり馴染みのない小田急に乗りたかったのとで。

 

この企画に合わせるように「1日全線フリー乗車券」(2,000円)が発売されているので、横浜南部の自宅から一番早く小田急に接続できる藤沢駅からスタートすることにしました。

f:id:yokoham1:20170720214401j:plain

窓口で件の乗車券とイベントの冊子をゲットし、早速冊子を見てみると…

「新宿スタートなのかよっ!」

軽いトラップですね(-_-)

それが事前に分かっていれば、最初から新宿に向かっていました(-_-;)

まぁJRの運賃が安く済んだのと、フリー乗車券を有効活用できたので良しとするか。

 

藤沢から快速急行・新宿行きで1時間弱、新宿駅へ。

f:id:yokoham1:20170720214511j:plain

あ、このイベントは一々改札を出なきゃいけないので、フリー乗車券は必須です!

ただ、自動改札を通れないので一々有人改札を探さなきゃいけないのが少々難点…。

 

新宿に着くと丁度お昼だったので、「一箇所目の謎」のありかを探しつつお昼ご飯を食べることにします。

f:id:yokoham1:20170720214524j:plain

小田急名物「箱根そば」で肉そばを食しましたが、評判通り中々クオリティの高いお味。

f:id:yokoham1:20170720214520j:plain

しかし、新宿のお店の人の入りは凄まじいですね(・・;)

 

さて、肝心の「一箇所目の謎」ですが、探すのにかなり手間取り、改札付近を何度もウロウロする怪しい人に成り下がりました(´・ω・`)

ポスターで貼り出されているとは思わなかったのと、ヒントとなるイラストのようなシチュエーションの箇所が複数あったこと、それに、若干人波に逆らうような場所にあったもので…。

f:id:yokoham1:20170720214724j:plain

ようやく見つけたのが、コレです。

 

指示通り、次の駅へ向かいます。

改札を出たら、マク◯ナルドを探すのがポイントです。

f:id:yokoham1:20170720214600j:plain

「箱みっしょん一」を解くと、「三箇所目の謎」が出現します。

一気に難易度が上がるのと、ペンがあった方がいいでしょうね。

ボクは持っていなかったので、画面をスクリーンショットしてLINE Cameraの落書き機能を利用しました。

 

「四箇所目の謎」に行く時は、フリー乗車券だと有人改札を見付けるのに少々手間取るかもしれません。

ここで、初めてこのイベントに参加している方に会いました。

f:id:yokoham1:20170720214711j:plain

正解が分かっている今となっては、ビジュアルで答えが見えてしまっています(^_^;)

これもペンがいるかなと思われましたが、なぞってしまうとかえって答えが分かりにくくなるかも…。

 

続く「五箇所目の謎」も有人改札が少しネックになりますが、それほど分かりにくくはありません。

ここでもイベント参加者にお会いしましたが、先程もここも女性2人組でした。

f:id:yokoham1:20170720214827j:plain

 「箱みっしょん二」を解かないと「謎」が出て来ません。

難易度は低いと思います。

 

「六箇所目の謎」は分かりやすい場所でした。

f:id:yokoham1:20170720214808j:plain

仕組みが分かっても、少し混乱するかもしれません。

紙に書いたり、スマホのメモ機能を使うといいと思います。

 

「七箇所目の謎」も分かりやすい所にはあるのですが、ボクが行った時はベンチに人が座っていて、ちょっとやりにくかったです(´・ω・`)

f:id:yokoham1:20170720214833j:plain

写真も少し斜めから撮らざるを得ませんでした(^_^;)

これも、撮影してLINE Cameraの落書き機能を使いました。

多少、日本語力が試されます。

 

そして、ラスト!

f:id:yokoham1:20170720214904j:plain

「箱みっしょん三」は多少のヒラメキが必要でしょうか。

これを解くと「最後の謎」が現れるのですが、正直ボクはこれはノーヒントでは解けませんでした。

 ヒントを見てキーワードまでは分かりましたが、それが何を意味しているのかが分かったのは、ナントこれを書いてる今です!

 

現地では、ヒントを全て見た結果、ちょっとした土地勘で謎をすっ飛ばして宝箱のありかが分かってしまったので、ピンポイントで発見してしまいました(~_~;)

いや、正確には一度通り過ぎましたが、改めてチェックした先人の感想に「小さくて分かりにくい」とのコメントがあったので、探し直して発見しました。

 

ちなみに、上では「ペンがあった方がいい」と書きましたが、謎が分かった今は「ペンは必須!」とだけ言っておきます。

やたらと「記入せよ」とあるのには、理由があります!

 

宝箱を発見できた喜びもありながら、何故そこにあったかが分からないまま、ロマンスカーに乗り込み、帰途に就きました。

f:id:yokoham1:20170720214922j:plain

f:id:yokoham1:20170720214926j:plain

謎が全て氷解した今でも、「なるほど!」というスッキリと「それは無理だよ」というモヤモヤ相半ばという感じ。

慣れが必要だと思いました。

 

ほぼ正午に新宿に着き、写真によると宝箱の発見が16:45なので、昼食を含んで5時間弱。

途中の謎はすぐ解けたし、鉄道の乗り継ぎロスはほぼありませんが、最初と最後で1時間ぐらいロスしてるので、こういうイベントに慣れていれば最速4時間弱で行けるかもしれませんね!